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菊地 拓児

takuji kikuchi
 
 
クリエイター。アーティスト。
 
1981 北海道 札幌生まれ
 
1996ー2001 札幌市立高等専門学校(現札幌市立大学)インダストリアルデザイン学科
20012003 千葉大学 工学部 都市環境システム学科(学士/工学)
20032007 株式会社ムラヤマ 大阪支店 クリエイティブデザイン部
20072009 東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻(修士/芸術表現)
20102013 財団法人地域創造 アートアドバイザー派遣モデル事業アシスタント
2009    TK art & design lab.主宰
2010    北海道教育大学岩見沢校 芸術文化コース 非常勤講師
2013    八戸市アートのまちづくり事業プロジェクトアドバイザー
       (八戸市は平成25年度文化庁長官表彰-文化芸術創造都市部門-を受彰)


 

菊地 拓児

takuji kikuchi
 
 
クリエイター。アーティスト。
 
1981 
北海道 札幌生まれ
 
1996ー2001
札幌市立高等専門学校(現札幌市立大学)
インダストリアルデザイン学科
 
2001ー2003 
千葉大学 工学部 都市環境システム学科
(学士/工学)
 
2003ー2007 
株式会社ムラヤマ 大阪支店 クリエイティブデザイン部
 
2007ー2009 
東京藝術大学 大学院美術研究科 先端芸術表現専攻
(修士/芸術表現)
 
2010ー2013 
財団法人地域創造
アートアドバイザー派遣モデル事業アシスタント
 
2009ー 
TK art & design lab.主宰

2010ー 
北海道教育大学岩見沢校 芸術文化コース 非常勤講師

2013ー 
八戸市アートのまちづくり事業プロジェクトアドバイザー
(八戸市は平成25年度文化庁長官表彰-文化芸術創造都市部門-を受彰)


鉱山・炭鉱・工場をテーマに創作活動を行う。東京藝術大学修士課程在学中に東京都現代美術館「通路」に参加。以後、美術家 川俣正(ヴェネツィアビエンナーレ日本館代表、東京藝術大学教授&パリ エコール・デ・ボザール教授を歴任)と恊働してアートプロジェクトに取組み、《三笠プロジェクト》では非常勤講師を勤める北海道教育大学の学生らと共に大型インスタレーションを4年かけて制作。
青森県八戸市では同市が推進するアートのまちづくり事業のプロジェクトアドバイザーとして、市民と連携し工場とアートが交錯する企画を継続的に手がけ、これまでにJX日鉱日石LNGサービス、大平洋金属株式会社とのアートプロジェクトを実現。2017年『虹色の狼煙』では写真家・美術家 佐藤時啓(東京藝術大学教授)と協働して制作。
 
ディスプレイデザイナーとしてミュージアムの展示計画、展示会の企業ブース、イベント空間、ショップデザイン、ロゴマークなどを手がける。『大都市に迫る空想脅威展』(六本木ヒルズ 東京シティビュー)、marc by marc jacobs ポップアップストア(大宮・舞浜・新宿など)、アンパンマンミュージアム・カーニバル王国(名古屋・仙台・神戸・福岡)、CEATEC JAPAN他Panasonicブース、NHK大学ロボコンTV収録セット、藤女子大学シンボルマークなど多岐に渡る。
 
 
企画編集(共著)|『アートプロジェクト 芸術と共創する社会』(水曜社 / 2014年)
作品掲載|『川俣正 北海道インプログレス・三笠プロジェクト』(三笠ふれんず)、『工場アートドキュメント』(八戸市)など
テキスト掲載|『アートプロデューサー養成講座』(北海道文化財団)、『工場アートドキュメント』(八戸市)など
トーク・発表|北海道芸術学会、日本文化政策学会、原爆の図丸木美術館、北海道立近代美術館、マキイマサルファインアーツ、新宿ラヴァンデリア、銀座gallery女子美、宇部市ときわミュージアム、八戸工場大学など
講義・特別講義・連携|北海道教育大学、名古屋芸術大学、北海道工業大学、室蘭工業大学など
対談・クロストーク|川俣正、佐藤時啓、岡部昌生(美術家/2007年ヴェネツィアビエンナーレ日本館代表)、萩原義弘(写真家)、ヤリタミサコ(詩人)ほか
公募|三岸好太郎・節子賞 入選(北海道立三岸好太郎美術館/2001年)
参加プロジェクト|取手アートプロジェクト、秋吉台国際芸術村、宇部ときわミュージアム、福島ビエンナーレなど
所蔵|国立歴史民俗博物館(北海道炭鉱遺産ポストカード/2008年NADiffにて販売)


鉱山・炭鉱・工場をテーマに創作活動を行う。東京藝術大学修士課程在学中に東京都現代美術館「通路」に参加。以後、美術家 川俣正(ヴェネツィアビエンナーレ日本館代表、東京藝術大学教授&パリ エコール・デ・ボザール教授を歴任)と恊働してアートプロジェクトに取組み、《三笠プロジェクト》では非常勤講師を勤める北海道教育大学の学生らと共に大型インスタレーションを4年かけて制作。
青森県八戸市では同市が推進するアートのまちづくり事業のプロジェクトアドバイザーとして、市民と連携し工場とアートが交錯する企画を継続的に手がけ、これまでにJX日鉱日石LNGサービス、大平洋金属株式会社とアートプロジェクトを実現。2017年『虹色の狼煙』では写真家・美術家 佐藤時啓(東京藝術大学教授)と協働して作品制作。
 
ディスプレイデザイナーとしてミュージアムの展示計画、展示会の企業ブース、イベント空間、ショップデザイン、ロゴマークなどを手がける。『大都市に迫る空想脅威展』(六本木ヒルズ 東京シティビュー)、marc by marc jacobs ポップアップストア(大宮・舞浜・新宿など)、アンパンマンミュージアム・カーニバル王国(名古屋・仙台・神戸・福岡)、CEATEC JAPAN他Panasonicブース、NHK大学ロボコンTV収録セット、藤女子大学シンボルマークなど多岐に渡る。
 
 
 
企画編集(共著)
『アートプロジェクト 芸術と共創する社会』(水曜社 / 2014年)
 
作品掲載
『川俣正 北海道インプログレス・三笠プロジェクト』(三笠ふれんず)、『工場アートドキュメント』(八戸市)など
 
テキスト掲載
『アートプロデューサー養成講座』(北海道文化財団)、『工場アートドキュメント』(八戸市)など
 
トーク・発表
北海道芸術学会、日本文化政策学会、原爆の図丸木美術館、北海道立近代美術館、マキイマサルファインアーツ、新宿ラヴァンデリア、銀座gallery女子美、宇部市ときわミュージアム、八戸工場大学など
 
講義・特別講義・連携
北海道教育大学、名古屋芸術大学、北海道工業大学、室蘭工業大学など
 
対談・クロストーク
川俣正、佐藤時啓、岡部昌生(美術家/2007年ヴェネツィアビエンナーレ日本館代表)、萩原義弘(写真家)、ヤリタミサコ(詩人)ほか

参加プロジェクト
取手アートプロジェクト、秋吉台国際芸術村、宇部ときわミュージアム、福島ビエンナーレなど 
 
公募
三岸好太郎・節子賞 入選(北海道立三岸好太郎美術館/2001年)
 
所蔵
国立歴史民俗博物館(北海道炭鉱遺産ポストカード/2008年NADiffにて販売)
 

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